infectious初級8分
術後患者の発熱と血圧低下
夜勤帯、術後抗菌薬投与中の患者に発熱と頻脈、血圧低下が出現。感染の悪化を疑う全身評価と早期報告の判断が問われる場面。
感染症
早見 凛
感染管理プリセプター

新人ナース
Lv.1 オリエンテーション中
早見 凛感染観察病棟
発熱だけでなく、感染経路、全身状態、隔離手順を同時に見よう。
感染兆候と感染対策を整理し、チームへ共有する。
鷹野 司(主任プリセプター): 今日の目標を一つ言葉にしてから始めよう。学習用の練習なので、迷ったら指導者に確認しよう。
Mission Brief
術後患者の発熱と血圧低下
夜勤帯、術後抗菌薬投与中の患者に発熱と頻脈、血圧低下が出現。感染の悪化を疑う全身評価と早期報告の判断が問われる場面。
Story初夜勤前の訓練
術後患者の発熱と血圧低下を通じて、夜勤前に怖い場面をゲームで練習します。
新人看護師が、夜勤前に急変対応をゲームで練習できる。
患者木村 良子
年齢68歳 女性
診療科感染症
入院4日目
診断名急性胆嚢炎・胆嚢摘出術後(術後2日目)
背景2型糖尿病の既往あり。術前から炎症反応上昇。ADLは術後で介助レベル。家族は娘が日中面会。
現在の指示抗菌薬点滴1日2回・末梢輸液持続・創部ドレーン留置中・酸素なし・血糖測定毎食前