postop初級9

術後ドレーン排液の急増

胃切除術後2日目の患者のドレーン排液が急増している。術後出血を疑う状況での観察と報告判断が問われる場面。

術後

橘 透

外科病棟プリセプター

新人ナース主人公

新人ナース

Lv.1 オリエンテーション中

橘 透術後観察ユニット

ドレーン、疼痛、皮膚色、バイタルを一つの流れとして見よう。

術後合併症の兆候を早期に拾い、報告の優先度を決める。

鷹野 司主任プリセプター): 今日の目標を一つ言葉にしてから始めよう。学習用の練習なので、迷ったら指導者に確認しよう。

Mission Brief

術後ドレーン排液の急増

胃切除術後2日目の患者のドレーン排液が急増している。術後出血を疑う状況での観察と報告判断が問われる場面。

Story初夜勤前の訓練

術後ドレーン排液の急増を通じて、夜勤前に怖い場面をゲームで練習します。

新人看護師が、夜勤前に急変対応をゲームで練習できる。

患者木村 久美子
年齢61女性
診療科術後
入院5日目
診断名胃体部癌(cStage II)・胃切除術後2日目
背景胃体部癌にて幽門側胃切除術施行。術中出血量350mL。術後経過は問題なし(昨日まで)。高血圧・抗凝固薬内服なし。
現在の指示腹腔内ドレーン留置中・硬膜外麻酔管理・経鼻胃管留置・水分制限・バイタル2時間毎